ラージ記

30代サラリーマン。クルマ、バイク、楽器、株式投資などを中心にやらせていただいております。

今おれが最も生まれ変わりたいと思っている美少女Best 5

仏教において、「生」とは「苦」に他ならない。生きとし生けるものは皆、永遠に輪廻を繰り返す。ある一生が終わってもまた別の何かに生まれ変わり、死んでいく。その螺旋こそが苦であり業。そして輪廻からの解脱こそが目指すべき到達点なんだ、と。そう言われれば確かに生きていることは苦のような気もするけど、しかしもし自分がどこかのタイミングで美少女に生まれ変われたら、少なくともその一生は大体喜んで生きるような気がするんだよな。現におれは、テレビとか街中で超絶美少女を見かけても、彼女らと交際したい、セクロスしたいとは、あまり思わない(もちろん少しは思うケド)。性衝動よりもむしろ、「あぁこんな風に生まれたらな。生まれ変わりてぇな」と想像することの方がDANZEN多い。純粋な美の象徴としての生が1度でもあれば、あと5億回虫けらや大腸菌に生まれてもいいと思うね、マジな話。

 

今おれが最も生まれ変わりたいと思っている美少女Best 5 

第5位 神田沙也加ちゃん

おれは彼女がSAYAKAだった時から好きだった。お幸せに…。

 

第4位 サナちゃん(TWICE)

数ヶ月前、「韓国で大人気のアイドルグループ・TWICEがもうすぐ日本デビュー」みたいなニュースがテレビで流れた時、2ちゃんねるとかいうエレクトリカル掲示板のクソ野郎どもが、やれゴリ押しだの整形だの騒ぎ立てまくってて、おれはめっちゃ悲しかった。そんな悪口言わんでもいいだろうが。おれだって日韓関係について思うところがないではないが、そういう国際的なアレやその他の様々なフィルターなんかに「目の前の女の子がカワイイかどうか」の判断を捻じ曲げられないようしたいと常々思っている。女の子関連については自分の心中に湧きあがったパッションのみを判断基準としたいと強く思う(サナちゃんは日本人なのでそもそもアレなんだけど)。若いのに異国の地で頑張っていて本当に偉いと思うし、美人だけど天真爛漫で明るいところがめちゃくちゃ生まれ変わりたくなる。

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第3位 古川未鈴ちゃん(でんぱ組.inc

こういう言い方するとアレやが、喋り方や仕草から「学生の頃イケてなかった感」がギャンギャンに伝わってくる。転勤族で田舎がないっていうのも影響しているのかもしれない。聞いているこっちが辛くなる時すらある。これがオタのケア欲をくすぐるための設定・演出なんだとしたら甘んじて騙され養分にされてやろう、それで構わないと思うほどにリアリティがある。反面、ステージ上での彼女は100%全力でニコニコキラキラしていて、どうしようもなくアイドルで、そのギャップに思わず生まれ変わりたくなってしまう。ちなみに、先日でんぱちゃんに迷惑を掛けた佐香智久とかいう一般人の野郎の事はマジで許さねぇかんな。何がぺーやんに見せてもらったエッチ動画だ。てめぇみたいな普通の童貞はエッチなカタチに見える天井のシミとか女が触ったレシートとかをありがたがってろ。そんで裏山に捨てられてる濡れた本探して抜いてろ。100万年はえーんだよ。


でんぱ組.inc「サクラあっぱれーしょん」MV

 

第2位 藤田ニコルちゃん

最近、おまえらエレクトリカル掲示板のメガネどもが「実はにこるんのこと好き」みたいな事をこぞって言い始めてる傾向があって、おれはマジでキレている。ハッキリ言って、おまえらがにこるんに生まれ変わりたりと思う遥か前からおれはにこるんになりたがっていたんだから。明るくて素直で絶対に性格がいいし、Twitterなどでみるに本当に毎日朝から晩まで忙しく頑張っている。原宿のことよく知らないけど、クレープ屋さんがあるらしいので、そこでモデルなまかの子たちと一緒にクレープをシバいたりしたいね。パーカー等を使ってカジュアルにコーデしたブレザー姿でさ。よくわかんねーけど。

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第1位 中条あやみちゃん

仏教には「捨」(Skt: upekṣā)という概念があります。すなわち、とらわれを捨てることであり、良い悪いや好き嫌いで差別しない、また人を選んで態度を変えたりしないということ。客観的には「中立」(Eng: neutrality)、主観的には「心の平静、落ち着き」(Eng: tranquility of heart, equanimity)を意味するそう。そして、自分とは見解の異なる立場の人たちをも認め、お互いに敬意を持つことと解説されています。(Cf. Toshiro Horiuchi[2012]"upekṣā as a Potential Basis for Kyosei in Buddhism", Journal of International Philosophy, 1.)さて、おれは彼女の瞳を見た時に、最高の「捨」を感じたんだ。この世を遍く見渡しそのひとつひとつに興味を持ち眺めているけれど、意見を押し付けたり否定したりは絶対にしない。おれは彼女と何の接点もないまま死んでいく。全然それでいいんだけど、今この瞬間、彼女がその瞳に何を映しているのか、それくらいは想像してもいいんじゃないかなって。真面目な話さ。

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おわり。