ラージ記

   30代会社員。米国株投資、バイク(W650)、クルマ(NA8C)、音楽のこと。

投資についての考えをまとめました

表題の通り、考えがまとまってきたので一度記事にする。

 

投資において己に定めた誓約は以下の3つ。これはおれが新選組の局中法度にインスパイアされ考案したもので、局中法度と同様に遵守しなければならないもの。例外はなく、犯せば即切腹

 

投資法度

一、信用取引ヲ不許

二、余裕資金外投資ヲ不許

三、短期値動ニ動揺狼狽致間敷事

上条々相背候者

切腹申付ベク候也

 

どれも基本中の基本だが、これらを守って行動すれば少なくとも破綻はしないはず。一と二は同じような意味合いで、とにかく「身の丈に合った額でやる」ということ。背伸びしない。生活に支障がなく、さらに当座の生活用貯金も確保した上で行う。これを忘れて勇猛果敢にブッコんだりすると、最後は痛い目に遭って終わる。三については、日々の値動きに一喜一憂しない手法を用いること、すなわち「米ETF投資信託をコツコツ買って長期保有する」という方針を指している。ギャンブルっぽいことには興味ないし、自分には勝負運もないと思う。日々の値動きを読んで個別の銘柄を取引することは、知識がない今のおれにとってはギャンブルと同じなので、手を出さない。100個のディスプレイとにらめっこしながらバシバシ売買しまくる姿こそ投資家って感じもするが、自分には地味でシンプルな手法が合ってると思う。HK(話変わるけど)、おれには「黒ギャル系の風俗に行ってみたい」という夢がある。でも性病リスクや一度行ったらきっと抜け出せないであろうことなどを考えて、結局家で有害ビデオを観る。抜き終わると「ウン、行かなくてよかったわ。めっちゃよかった」って思う。 投資もそんな感じのアレでやれたらいいなって。

 

投資信託とは?ETFとは?という方はこちら→ …ちなみに新選組の局中法度は、子母沢寛氏によって作られたもの。ベースとなった禁令があったとも、そもそも完全な創作だとも言われている。新選組マメ知識)

 

ETF、具体的にはVYMとVTIの2銘柄を積極的に買うようにしている。 NISA枠で買えば手数料が戻ってくるため、今のうちにイケる分だけ買っておくつもり。楽天証券ではアメリカ株について一回の取引で27ドルの手数料がかかる。これが戻ってくるのはマジでデカい。米ETFは手数料の高さから、一度の取引である程度まとまった額を売買せざるをえないが、このNISA優遇サービスのおかげで分散させて買うことができる。…とはいえ、これらは基本どのタイミングで買っても大損はないように思う。逆に今後「○○ショック」が起こって相場が暴落しても決して売らず、逆に安い時こそ強気に買おうと思っている。そもそもなぜアメリカなのかといえば、「人口が増えている」「市場が拡大している」「法整備がしっかりしている」というシンプルな理由から。

 

次に東証1557、こいつは日本で気軽に買えるSPYということで、口座を作ったばかりで何となくドルを買うのが怖かった時にいくらか買った。上記ETFをドルで買っている今、コレを買い増し続ける理由は別にない。SPYは安心のETFだと思うけど、細かいコストの事を考えると上記2銘柄か、あるいはVT/VOOなんかを選択したほうがいいのでは?と思うし、円で買う必要もない。しかし数ヶ月分の利鞘があるのは確かで、持っていて悪くなるものではないから、とりあえず乗りかかった舟っつーことで今後もチマチマ買っていこうと思っている。

 

投資信託については、コマゴマと新興国、先進国、国内の各種インデックスファンドを買っている。アクティブファンドは「ひふみプラス」しか持っていない。投信はおれの中では御守りくらいの認識で、月々少額の積立をしつつ、それが日々のプロテイン代にでもなればいいかなぁ程度の気持ちでいる。

 

最後、これは今後資金に余裕ができたらの話なんだけど、カワサキ、ホンダ、マツダ等、自分が好きで永続して欲しいと思ってる会社については、応援する意味で買って長期保有しておきたいと思う。おれに応援されるまでもなくどれも巨大企業なんだけど、自分が株を買い持ち続けることで、回りまわってに旧車の部品供給の改善に繋がったりすれば、バイク/クルマの所有者としてこれほど嬉しいことはない。本来の株式投資ってそういうものですやん。

 

死ぬまでにポルシェ代が貯まればいいな。 

 

おわり。