ラージ記

30代サラリーマン。クルマ、バイク、楽器、株式投資などを中心にやらせていただいております。

ラージっち式アメリカ株投資術

有象無象の中から有望そうなヤツを見つけ出してスカウトし、布陣を整え、戦争をして、手に入れたお金を使ってさらに軍を補強していく。今おれは、『ファイヤーエムブレム』や『メタルギアソリッド5』をやっているようなワクワクした気持ちで投資を行っている。

 

方針は変わっていない。中心はアメリカ、ETF。日本を含めたその他の国については、投資信託をチマチマ買っている。個別の銘柄に関しては、欲しいものはあるけど今はどれも高いので、まだいいかなという感じ。

 

※以下、自分を賢く見せるためにおぼえたての専門用語を駆使しているので、意味が間違ってたらすんません。

 

今まで買ったもの(我が軍の主力)

・VTI(Vanguard Total Stock Market ETFヴァンガード社が運営する優良ETF。これだけでアメリカの中小企業~ちょお巨大企業まで包括的に買えるという万能商品。その守備範囲の広さと信託報酬が安さから、我が軍の主力と言える存在。チャールズ・エリス著『敗者のゲーム』に従えば、実際の投資はこのVTI(あるいは同社のS&P 500をベンチマークにしたVOO、ブラックロック社のIVV、ステートストリート社のSPYなどのインデックスファンド)だけで事足りるとも言える。おれは楽しんで趣味的に投資したいのでこの1本には絞らないけど、素人の浅知恵で下記に記す幾つか銘柄を組み合わせて買ったところで、この1本のパフォーマンスに負ける可能性は十分にある。

・VYM(Vanguard High Dividend Yield ETF) 同社アメリカ高配当株を集めた商品。実際の配当利回りは2%台後半と高くはないが、組入れ銘柄数、これまでの実績ともに申分ない。今後の活躍に期待。これら2銘柄に加えて、近いうちにIVVも我が軍に組み込み、三本柱でやっていきたいと思っている。

 

これから買いたいもの

HDViShares Core High Dividend ETFブラックロック社が運営販売する高配当型ETF。性質的にはVYMに激似だが、エネルギー系銘柄の組入れが多いのが特徴、とのこと。近年エネルギー系企業の不調が著しかったため、実際の成績もVYMに対し劣後しているが、市場に変化が起きた際は有利に働くわけで(実際6/12~13にかけてエネルギー系が躍進した)、運営会社を分散させる意味でも買っておいてよかろうと思う。あと「BlackRock」っていう社名がなんかカッコイイので買いたい。

PFFiShares U.S. Preferred Stock ETF) これもブラックロック社が運営販売する米国優先株式ETF配当利回りが5.64%(6/12現在)とちょお優秀なので、安定的なインカムゲインを得るためにある程度まとめて買っておきたいと思っている。こいつの特徴はボラティリティが低い、すなわち株価の値動きが安定している点で、月に1回配当を吐き出してくれるインカムゲインに特化した特殊なETF。上記のVTIやIVV、VOO等は近年安定的に7%程度の成績を残しているから、「定期的に現金が入ってくる」こと以外の強みは実はそれほどないかもしれない。しかし短いスパンで現金での利益確定を見越して動けるメリットは大きい。

・VHT/VDC それぞれ、ヘルスケア企業と生活必需品企業を集めたETF。おれはジェレミー・シーゲル著『株式投資の未来』に感銘を受けたシーゲル教一派の信者なので、この2銘柄は外せない。ポートフォリオ全体の2割程度はこの2銘柄で占めさせたいところ。ちなみにシーゲル教の一派ではあるが、同時にチャールズ・エリス教の信者でもあるので、『インデックス投資をベースにして個別銘柄はあまり買わず、でもセクター別ETFは買うしさらにポートフォリオの2割程度は米国以外の株も持つよ派』という位置づけになる。個別銘柄の売買は本当に難しいなと思う。なぜなら「その企業に込められている期待値」も株価に反映されていて、実態よりも高く買わなければいけない場面も多いから、知識と経験がないと本当に買いな値段なのかが判断できない。そして今のおれにはその知識も経験もない。わかんないからとりあえず全部買っとけの精神でETFをコツコツ買うのは、少なくとも不正解ではないはず。箱推し

 

投資信託について

世界経済インデックスファンド、ひふみプラス、ニッセイ日経225、iTrust新興国株式などを少しずつ持っている。これらについて、積極的に買うのはもうやめようと思っている。「月々勝手に積み立ててくれる」「勝手に配当再投資してくれる」「円で気軽に買える」以外のメリットを感じない。1つ目2つ目については、趣味的にあれこれ弄り回したい人間にとっては別にメリットじゃないし、3つ目については、逆に「米ETFをドルで買うことは通貨のリスクを分散させられる強みがある」と言うこともできるわけで。ただ、今の自分の趣向だとアメリカへの投資に偏重してしまうから、投資信託バランサーとして上手く利用したいと思っているのと、楽天証券では今夏から楽天ポイント投資信託が買えるようになるらしいので、今後はいつの間にか貯まりがちなポイントの利用先としたいと思っている(今までは洗車グッズや美味しいとウワサのうどん等に使っていた)。

 

証券会社の使い分け

よくリサーチせずに楽天証券で投資を始めたけども、楽天証券の使用はNISA枠内に留め、それ以外はSBI証券を使うことにする。アメリカ株投資では手数料が無視できないので、その点についてSBI証券に分がある。証券会社はどこかに1本化せず、おいしい所をうまいこと使い分けられたらいいなと思う。魅力的なサービスが始まった時、即座に乗っかれるような姿勢づくりをしておきたい。当面、楽天はNISAの手数料キャッシュバック制度を使って、コマゴマした銘柄を趣味的・試験的に買い集める枠として使う。SBIの方は、自分的主力銘柄(一度の取引額がある程度大きい銘柄)を中心に買っていくことになると思う(他にもカブドットコム証券にも口座を作ったけど、今の所使う予定はナシ)。ちなみに、管理画面の親切さや使いやすさの部分では楽天証券が一番な気がする。

 

最終目標:金の延べ棒をドアのストッパーとして使える程度の経済的余裕

 

おわり

大事なお知らせ。

このたびニュースなどで報道されているとおり、元KAT-TUN田中聖氏が大麻取締法違反の容疑で逮捕されました。

 

コーキのやったことは、けっして許されるものではありません。

 

コーキには、しっかりと法の裁きを受け、そしてまたいつの日か、ファンの声援に真正面から応えてもらいたいと、俺は心から願っています。

 

正直、色々なことを考えました。

 

これまでもずっと、コーキとはお互いにいい影響を与えあって、切磋琢磨し、やってきたつもりです。コーキがどう思ってるかはわからないケド…。

 

そして、1つの結論を出しました。

 

 

 

この機会を持って、この俺・ラージっちは、ラージっちとしての音楽活動を封印しようと思います。俺にとって、「元KAT-TUN田中聖」がいないこの業界でやっていくというのは考えられないことなんです。

 

張り合いがないとか、気が抜けるとか、そういうことともちょっと違う。とにかく俺の中で、今後ミュージシャンを続けていく意味が見いだせなくなってしまった。

 

「音楽でビッグになる」って思って今まで本気でやってきたけど、本当に本当の封印。限りなく引退に近い決心です。今後は普通のサラリーマンとして食っていきます。

 

ファンのみんな、突然身勝手なことを言ってごめん。

 

けど、俺にとっては、とてもとても重要なこと。みんなにも、わかってもらえたらウレシイ。俺の魂は、俺が作った音楽の中に刻まれていて…

 

ラージっちは、永遠にそこにいます

 

いつか、また会える日が来ることを祈って。

 

 

2017年5月25日 ラージっち

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投資についての考えをまとめました

表題の通り、考えがまとまってきたので一度記事にする。

 

投資において己に定めた誓約は以下の3つ。これはおれが新選組の局中法度にインスパイアされ考案したもので、局中法度と同様に遵守しなければならないもの。例外はなく、犯せば即切腹

 

投資法度

一、信用取引ヲ不許

二、余裕資金外投資ヲ不許

三、短期値動ニ動揺狼狽致間敷事

上条々相背候者

切腹申付ベク候也

 

どれも基本中の基本だが、これらを守って行動すれば少なくとも破綻はしないはず。一と二は同じような意味合いで、とにかく「身の丈に合った額でやる」ということ。背伸びしない。生活に支障がなく、さらに当座の生活用貯金も確保した上で行う。これを忘れて勇猛果敢にブッコんだりすると、最後は痛い目に遭って終わる。三については、日々の値動きに一喜一憂しない手法を用いること、すなわち「米ETF投資信託をコツコツ買って長期保有する」という方針を指している。ギャンブルっぽいことには興味ないし、自分には勝負運もないと思う。日々の値動きを読んで個別の銘柄を取引することは、知識がない今のおれにとってはギャンブルと同じなので、手を出さない。100個のディスプレイとにらめっこしながらバシバシ売買しまくる姿こそ投資家って感じもするが、自分には地味でシンプルな手法が合ってると思う。HK(話変わるけど)、おれには「黒ギャル系の風俗に行ってみたい」という夢がある。でも性病リスクや一度行ったらきっと抜け出せないであろうことなどを考えて、結局家で有害ビデオを観る。抜き終わると「ウン、行かなくてよかったわ。めっちゃよかった」って思う。 投資もそんな感じのアレでやれたらいいなって。

 

投資信託とは?ETFとは?という方はこちら→ …ちなみに新選組の局中法度は、子母沢寛氏によって作られたもの。ベースとなった禁令があったとも、そもそも完全な創作だとも言われている。新選組マメ知識)

 

ETF、具体的にはVYMとVTIの2銘柄を積極的に買うようにしている。 NISA枠で買えば手数料が戻ってくるため、今のうちにイケる分だけ買っておくつもり。楽天証券ではアメリカ株について一回の取引で27ドルの手数料がかかる。これが戻ってくるのはマジでデカい。米ETFは手数料の高さから、一度の取引である程度まとまった額を売買せざるをえないが、このNISA優遇サービスのおかげで分散させて買うことができる。…とはいえ、これらは基本どのタイミングで買っても大損はないように思う。逆に今後「○○ショック」が起こって相場が暴落しても決して売らず、逆に安い時こそ強気に買おうと思っている。そもそもなぜアメリカなのかといえば、「人口が増えている」「市場が拡大している」「法整備がしっかりしている」というシンプルな理由から。

 

次に東証1557、こいつは日本で気軽に買えるSPYということで、口座を作ったばかりで何となくドルを買うのが怖かった時にいくらか買った。上記ETFをドルで買っている今、コレを買い増し続ける理由は別にない。SPYは安心のETFだと思うけど、細かいコストの事を考えると上記2銘柄か、あるいはVT/VOOなんかを選択したほうがいいのでは?と思うし、円で買う必要もない。しかし数ヶ月分の利鞘があるのは確かで、持っていて悪くなるものではないから、とりあえず乗りかかった舟っつーことで今後もチマチマ買っていこうと思っている。

 

投資信託については、コマゴマと新興国、先進国、国内の各種インデックスファンドを買っている。アクティブファンドは「ひふみプラス」しか持っていない。投信はおれの中では御守りくらいの認識で、月々少額の積立をしつつ、それが日々のプロテイン代にでもなればいいかなぁ程度の気持ちでいる。

 

最後、これは今後資金に余裕ができたらの話なんだけど、カワサキ、ホンダ、マツダ等、自分が好きで永続して欲しいと思ってる会社については、応援する意味で買って長期保有しておきたいと思う。おれに応援されるまでもなくどれも巨大企業なんだけど、自分が株を買い持ち続けることで、回りまわってに旧車の部品供給の改善に繋がったりすれば、バイク/クルマの所有者としてこれほど嬉しいことはない。本来の株式投資ってそういうものですやん。

 

死ぬまでにポルシェ代が貯まればいいな。 

 

おわり。

今おれが最も生まれ変わりたいと思っている美少女Best 5

仏教において、「生」とは「苦」に他ならない。生きとし生けるものは皆、永遠に輪廻を繰り返す。ある一生が終わってもまた別の何かに生まれ変わり、死んでいく。その螺旋こそが苦であり業。そして輪廻からの解脱こそが目指すべき到達点なんだ、と。そう言われれば確かに生きていることは苦のような気もするけど、しかしもし自分がどこかのタイミングで美少女に生まれ変われたら、少なくともその一生は大体喜んで生きるような気がするんだよな。現におれは、テレビとか街中で超絶美少女を見かけても、彼女らと交際したい、セクロスしたいとは、あまり思わない(もちろん少しは思うケド)。性衝動よりもむしろ、「あぁこんな風に生まれたらな。生まれ変わりてぇな」と想像することの方がDANZEN多い。純粋な美の象徴としての生が1度でもあれば、あと5億回虫けらや大腸菌に生まれてもいいと思うね、マジな話。

 

今おれが最も生まれ変わりたいと思っている美少女Best 5 

第5位 神田沙也加ちゃん

おれは彼女がSAYAKAだった時から好きだった。お幸せに…。

 

第4位 サナちゃん(TWICE)

数ヶ月前、「韓国で大人気のアイドルグループ・TWICEがもうすぐ日本デビュー」みたいなニュースがテレビで流れた時、2ちゃんねるとかいうエレクトリカル掲示板のクソ野郎どもが、やれゴリ押しだの整形だの騒ぎ立てまくってて、おれはめっちゃ悲しかった。そんな悪口言わんでもいいだろうが。おれだって日韓関係について思うところがないではないが、そういう国際的なアレやその他の様々なフィルターなんかに「目の前の女の子がカワイイかどうか」の判断を捻じ曲げられないようしたいと常々思っている。女の子関連については自分の心中に湧きあがったパッションのみを判断基準としたいと強く思う(サナちゃんは日本人なのでそもそもアレなんだけど)。若いのに異国の地で頑張っていて本当に偉いと思うし、美人だけど天真爛漫で明るいところがめちゃくちゃ生まれ変わりたくなる。

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第3位 古川未鈴ちゃん(でんぱ組.inc

こういう言い方するとアレやが、喋り方や仕草から「学生の頃イケてなかった感」がギャンギャンに伝わってくる。転勤族で田舎がないっていうのも影響しているのかもしれない。聞いているこっちが辛くなる時すらある。これがオタのケア欲をくすぐるための設定・演出なんだとしたら甘んじて騙され養分にされてやろう、それで構わないと思うほどにリアリティがある。反面、ステージ上での彼女は100%全力でニコニコキラキラしていて、どうしようもなくアイドルで、そのギャップに思わず生まれ変わりたくなってしまう。ちなみに、先日でんぱちゃんに迷惑を掛けた佐香智久とかいう一般人の野郎の事はマジで許さねぇかんな。何がぺーやんに見せてもらったエッチ動画だ。てめぇみたいな普通の童貞はエッチなカタチに見える天井のシミとか女が触ったレシートとかをありがたがってろ。そんで裏山に捨てられてる濡れた本探して抜いてろ。100万年はえーんだよ。


でんぱ組.inc「サクラあっぱれーしょん」MV

 

第2位 藤田ニコルちゃん

最近、おまえらエレクトリカル掲示板のメガネどもが「実はにこるんのこと好き」みたいな事をこぞって言い始めてる傾向があって、おれはマジでキレている。ハッキリ言って、おまえらがにこるんに生まれ変わりたりと思う遥か前からおれはにこるんになりたがっていたんだから。明るくて素直で絶対に性格がいいし、Twitterなどでみるに本当に毎日朝から晩まで忙しく頑張っている。原宿のことよく知らないけど、クレープ屋さんがあるらしいので、そこでモデルなまかの子たちと一緒にクレープをシバいたりしたいね。パーカー等を使ってカジュアルにコーデしたブレザー姿でさ。よくわかんねーけど。

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第1位 中条あやみちゃん

仏教には「捨」(Skt: upekṣā)という概念があります。すなわち、とらわれを捨てることであり、良い悪いや好き嫌いで差別しない、また人を選んで態度を変えたりしないということ。客観的には「中立」(Eng: neutrality)、主観的には「心の平静、落ち着き」(Eng: tranquility of heart, equanimity)を意味するそう。そして、自分とは見解の異なる立場の人たちをも認め、お互いに敬意を持つことと解説されています。(Cf. Toshiro Horiuchi[2012]"upekṣā as a Potential Basis for Kyosei in Buddhism", Journal of International Philosophy, 1.)さて、おれは彼女の瞳を見た時に、最高の「捨」を感じたんだ。この世を遍く見渡しそのひとつひとつに興味を持ち眺めているけれど、意見を押し付けたり否定したりは絶対にしない。おれは彼女と何の接点もないまま死んでいく。全然それでいいんだけど、今この瞬間、彼女がその瞳に何を映しているのか、それくらいは想像してもいいんじゃないかなって。真面目な話さ。

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おわり。

『映画 プリキュアドリームスターズ!』は予想通り最高の映画でした

『映画 プリキュアドリームスターズ!』を観てきた。めっかわ。やばたにえん。

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トーリーのこと

サクラとシズクというゲストキャラ中心に話が進む点、3150(サイコー)。ちびっ子は「懐かしキャラの変身シーン中心の映画」が観たいわけじゃない。過去作の全キャラクターが登場する、全員に見せ場のある映画というのは、これまで積み上げてきた歴史がスゴすぎて実現不可能。その事実を受け入れた上で、新しいキャラクターに出会い共に冒険し、テレビで観ているレギュラーキャラの新しい一面に触れることができ、さらに放送が終わって遠くに行ってしまったような気がしていた面々とも再会できる映画。それを実現させた素晴らしいバランス感覚。50兆点をつけさせていただきました。

 

魔法使いプリキュア』見てませんでした

正直に言うと『魔法使いプリキュア』は全然観ていなかったんだけど、観るのをやめた過去の自分にトコトン嫌気がさした。「マジカルパワーじゃねーんだよプリキュアっつーのはさァ…」みたいなことを思っていたおれ、完全に間違っていました。プリキュアってなんなのって考えたとき、なまかを信じ、最後まで絶対に諦めない心を持っていればそれはプリキュアなわけで。それはどうしようもなくプリキュアなわけで。映画だけでも観てみようかしら。

 

あきらさん

おれは186センチ95キロで筋肉質な体をしているので、見た目が怖いって結構言われてしまう。そんなおれの中にも乙女の部分があって(乙女の部分がなければプリキュアなど観ていない)、あきらさんはおれの中の乙女の部分を効率よく刺激してくる。あきらさんを見つめている時のおれの目はトロンとしていて、完全にメスのそれになっている。映画でも大活躍で嬉しかったです。上の項と関連して、毎週日曜の朝8時半にプリキュアを観る習慣が復活して、日々の生活にメリハリが生まれたと思う。

 

プリンセスプリキュア

『Go! プリンセスプリキュア』は歴代の中でも結構好き。映画でまたその姿が見られるのが楽しみだった。改めて4人のバランスが良いなと思ったし、学園の雰囲気とか変身後のデザインとか、総合的にかなりのナイスプリキュアですわ。よくぞ出てくれた、出してくれたと思った。またどこかで御目にかかりましょう。

 

サクラたそ

泣くとき毎回盛大にハナミズを出すよサクラたそ。吸ってあげたい。

 

映像のこと

3DCGが進化しまくっていた。やばたにえん。色合いが華やかで質感が良く、キャラの動きとか表情とかについてもCG故のネガみたいな物がまるでない。完全に実写だコレ。ただ、これまでも『もうこれ以上良くなりようがないだろ』って思ったところから更に限界突破してくれたんで、今後の更なる技術進歩に期待します。

 

月並みな感想ではございますが楽しい映画でした。おわり。

ギターをめぐる葛藤のこと

アニメジャパンに行ったら、バンドリっていうソシャゲ?のキャラたちが使っている楽器が飾ってあった。

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Cawaii。このモデルはストップテールピース仕様だが、ランダムスターといえばフリッカーやろがい!と思ってしまうメタルおじさんは多いはずだ。単なるモックかと思いきや、ダンカンのピックアップが載っていて、そのピックアップとエスカッションの間にスポンジが詰めてあったりして、しっかり実戦向けになっている。

 

ギタリストの中には、ESPというメーカーに対して複雑な感情を抱いている人も多いのではないだろうか?おれ自身がまさにそうだった。おれがギターに興味を持ち始めたころはビジュアル系全盛期、ビジュアル系の人たちはこぞってESPを使っていた(今もきっとそうだと思う)。

 

おれは兄貴の影響で早い時期からヴァン・ヘイレンMR.BIGオジー・オズボーンに夢中で、洋楽を聴く厨房にありがちな「洋楽>>越えられない壁>>邦楽」という凝り固まった考えに囚われ、更には「メタル>>何があっても絶対に越えられない壁>>ビジュアル系」と考えるようになっていた。そしていつしか、彼らが使っているESPの事を憎むようになっていた。

 

しかし、程なくしておれの中で激しい葛藤が生まれることになる。おれの好きなギタリストの中にもESPの使用者が結構いる、という現実に直面したからだ。ジェイムズ&カークのメタリカコンビを筆頭に、ジョージ・リンチ、イェスパー・ストロムブラードなどなど…。複雑な気持ちだったな。ギターって、そのギタリストの分身でもあり、ギタリストと同じか時にはそれ以上に憧れの対象になるから、あんたもESPなんかい!何でだよ!って思ったものだ。厨房~工房の頃の我がアイドルだったアレキシ・ライホなんかは、4thアルバムあたりからジャクソン(硬派なメタラー御用達のギターメーカー)からESPへと鞍替えして、この時の絶望たるや、密かに憧れてた女の子がヤリチンにかっさらわれてしまったような気分だったよ。あの時は荒らしたな〜、ESPスレ。ボケ、カス、あるいは馬鹿野郎なんて言ってね。

 

時は流れ、おれはギターよりもベースを弾くことの方が多くなり、そのせいか考えも軟化して、ESPに対する考え方が変わってきた。アレキシくんの件も、ジャクソンのギターが盗まれて困っていた所に助け船を出したのがESP、という事情があったそうだ。フットワークの軽い、アーティストに寄り添ったメーカーであることがわかる。ガキ臭い素人の発想でヤイノヤイノ言ってたおれがアホだったよ。楽器を選ぶっていうのは自分の哲学を具現化することであり、同時に人にはそれぞれの事情がある。運や縁ってのも絡んでくる。他人にアレコレ言われる筋合いはねぇよな。武士の世界では人の差料(刀)に文句をつけるのは最も卑しい行為のひとつとされていたそうで、つまりおれは武士の風上にも置けぬ愚か者だった。本当に申し訳ない。

 

ついでに言えば、音楽全体を俯瞰で見た際、ビジュアル系はメタルのサブジャンルの一つと言うことができるわけだし、たくさんのカッコいいビジュアル系バンドがいるのも事実(ヴェルサイユってのは特にイイと思う)。なまか同士仲良くやりましょう。手のひら返しみたいでゴメンやけど。スンマセン。

 

今後おれがESPの楽器を使うことがあるのかと言えば、正直なところ、きっとないだろう。しかしそれはそれとして、世界に誇るジャパニーズクラフトマンシップよ永遠なれ。

 

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おれが現在も愛用するJAMES TYLERを模して自作したギター。おれは昔ギター職人になりたかったのだ(そして給料が低いと聞いて速攻であきらめたのだ)。

 

おわり。

#コンビニはエロ本を売らずにおむつを売れ 問題について

「#コンビニはエロ本を売らずにおむつを売れ」というハッシュタグのついた一連のツイートをみて思ったこと。

 

結論から言えば、今回の件は、別にエロ本とオムツは対の存在でもなんでもねーんだから、単にコンビニにオムツを置いてくれという主張でいいじゃんという話。本当にオムツに需要があるならコンビニ側も対応するでしょう。エロ本は関係ない。一言多いと人生損するから気をつけたほうがいいぜ。

 

そして以下は余談であり本論でもあるんだけど、まずハッキリさせておきたいのは、「子どもがいる=快楽を味わっている」ということ。これは忘れるべきじゃないでしょう。セックスで快楽を味わった結果が子ども。アクメ。いやマジで。

 

そのくせ、ヤツらはいかにも「え?自分はアクメしてませんよ?」みたいなツラをする。そればかりか他人の快楽を制限しようとする。「エロ本などという快楽の源となる邪悪な書物は排除し、われわれ神聖純潔薔薇十字騎士団の精霊、聖なる御子のためにオムツを置け!」と言う。いやいやおかしいですやん、めちゃめちゃセックスしてますやんって思う。

 

今のところそのつもりはないけど、おれが人の親になったとしたら、「どうも、快楽を味わった者です。味わった結果がこいつです。みなさんどうぞよろしくお願いします」という雰囲気を漂わせつつ、向こう三軒両隣にはセックスをした旨しっかりと挨拶に伺った上で、幸せに街を歩きたいと思う。嫁と子どもと手を繋ぎながらね。

 

少子化云々のデカい視点での話になれば、子どもを産み育てるということは「次の世代を残す、国を支える」という意味で、無条件で素晴らしいことなる。しかし、もっと狭い視野というか、一個人の人格・人間性の優劣みたいな部分で考えると、それは子どもの有無とは関係ない。子どもを作るかどうかは単純に個人の選択の問題であり、縁の問題でもあり、あるいは個人個人の体の差のによるものでもある。

 

子どもがいる人もいない人も、それぞれに同じだけ価値がある。どちらか一方だけの意見が幅をきかすようになったら終わりだよ。