ラージ記

30代サラリーマン。クルマ、バイク、楽器、株式投資などを中心にやらせていただいております。

#コンビニはエロ本を売らずにおむつを売れ 問題について

「#コンビニはエロ本を売らずにおむつを売れ」というハッシュタグのついた一連のツイートをみて思ったこと。

 

結論から言えば、今回の件は、別にエロ本とオムツは対の存在でもなんでもねーんだから、単にコンビニにオムツを置いてくれという主張でいいじゃんという話。本当にオムツに需要があるならコンビニ側も対応するでしょう。エロ本は関係ない。一言多いと人生損するから気をつけたほうがいいぜ。

 

そして以下は余談であり本論でもあるんだけど、まずハッキリさせておきたいのは、「子どもがいる=快楽を味わっている」ということ。これは忘れるべきじゃないでしょう。セックスで快楽を味わった結果が子ども。アクメ。いやマジで。

 

そのくせ、ヤツらはいかにも「え?自分はアクメしてませんよ?」みたいなツラをする。そればかりか他人の快楽を制限しようとする。「エロ本などという快楽の源となる邪悪な書物は排除し、われわれ神聖純潔薔薇十字騎士団の精霊、聖なる御子のためにオムツを置け!」と言う。いやいやおかしいですやん、めちゃめちゃセックスしてますやんって思う。

 

今のところそのつもりはないけど、おれが人の親になったとしたら、「どうも、快楽を味わった者です。味わった結果がこいつです。みなさんどうぞよろしくお願いします」という雰囲気を漂わせつつ、向こう三軒両隣にはセックスをした旨しっかりと挨拶に伺った上で、幸せに街を歩きたいと思う。嫁と子どもと手を繋ぎながらね。

 

少子化云々のデカい視点での話になれば、子どもを産み育てるということは「次の世代を残す、国を支える」という意味で、無条件で素晴らしいことなる。しかし、もっと狭い視野というか、一個人の人格・人間性の優劣みたいな部分で考えると、それは子どもの有無とは関係ない。子どもを作るかどうかは単純に個人の選択の問題であり、縁の問題でもあり、あるいは個人個人の体の差のによるものでもある。

 

子どもがいる人もいない人も、それぞれに同じだけ価値がある。どちらか一方だけの意見が幅をきかすようになったら終わりだよ。

CB1100RS

ホンダのCB1100RSが気になる。カッコいい。

 

前後17インチのラジアルタイヤは「速く走るための装備」であって、「楽しく走るための装備」ではないというのがおれの持論。太いタイヤは切り返しが重くなるし、17インチのハンドリングはクイック過ぎて余裕を持って公道を走るには向いてないように思うし、何より交換する際高くつく。 しかしこれらは、速く走れないおれにとっての(あるいは貧乏人にとっての)「酸っぱいブドウ」であるのもまた事実。タイヤを使い切って、空冷四気筒の性能も使い切って速く走ってたらめちゃカッコいい。

 

タイヤの他にも変更点はたくさんある。ナンチャラカンチャラフロントフォークとかいう最新式のすごいフォークにラジアルマウントの4ポットキャリパー、アルミ製の専用スイングアームが装備され、キャスター角も変更になっているとのことで、単純な「部品を換えただけのバリエーションモデル」ではない、「入念に準備され作りこまれたモデル」であることがわかる。具体的に言えば、ホイールベースが短くなってキャスターが立って、より現代的な構成になっているそうだ。空冷エンジンにここまでやるってのがいい。アツいバイクだと思う。

 

利便性についても100点で、最初からETCとグリップヒーターまでついている親切設計。ルックスは純正で十分イケメンだから、あとはモリワキのショート管でもアレすれば一丁あがりって感じ。

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…正直なところ、ここ10年はアンチホンダでやらせてもらってきた。ホンダスレを荒しまくったよ。アンチホンダの先頭に立って、旗を振り、音頭を取ってきた。カキコするときは、いつも語尾にボケ、カス、あるいは馬鹿野郎をつけてきた。そんなことをやってきたのはひとえにホンダが好きだからなんだよ。CB750、750F、1100R、手前味噌だがCT110やツートンカラーがカワイイ250/350エクスポートなどなど、好きなホンダのバイクはたくさんある。そしてバイクを知れば知るほどホンダへの憧れ、敬意は増すばかりで、故に近年のホンダに不満があった。

 

コストを最優先にして品質が二の次三の次になっているらしいということは、おれがバイク業界で働いていたこともあって「現場の声」としてそこかしこから耳に飛び込んできた。「技術のホンダはどこにいったんだ?」と。すごくもどかしかった。加えて、補修部品がすぐ手に入らなくなるってのも、いちユーザーとして気に入らないところだった。ソーイチローが生きていたころの気っ風の良さを知れば知るほど、現在の大企業としては当然の方針も、「ユーザーを舐めた尊大な姿勢」に見えてしまった。そのギャップが許せなかった。でも今、ちょっとずつ変わってきたのかなと思う。NSRの部品再販なんていうのはそのいい例で、できるだけ古いバイクのことも考えてくれるメーカーであってほしいし、そういうメーカーのバイクを買いたいと思う。

 

こういう渋いバイクには20~30代の人にこそ乗って欲しいと思う。若者よ、頑張って働いて、カッコいいバイクに乗ろうぜ。

キラキラ☆プリキュア アラモード 第3話までの感想

現在までの『キラキラ☆プリキュア アラモード』に点数をつけるとするなら5兆点。今日放送の第3話は特に良かった。正直キュアジェラート/立神あおいちゃんについては全然注目してなかったので、カウンターパンチをモロに喰らったって感じ。久々にアニメを観て胸が高鳴った。最後にこんな気持ちを味わったのっていつだっけって考えたら、たぶんプリンセスプリキュアキュアトゥインクルちゃん以来だと思う。プリキュアに比肩できるのはプリキュアしかいねーってわけだ。改めてプリキュアっていいなと思った。

 

■キュアジェラート/立神あおいちゃんのいいところ

・明るく前向きなところ

・物怖じせず自分の意見をはっきり言えるところ

・そんな性格だけどボーイッシュキャラというわけではなく、頭にリボンをするなど女の子っぽいおしゃれも積極的に楽しんでいるところ

・八重歯がカワイイところ

・音楽に対して真剣なところ

・「立神(たてがみ)」っていうカッコイイ苗字なところ。おれも立神家に入りたい

・変身バンクがめちゃイイ感じなことろ

 

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あと、エンディングを歌ってる宮本佳那子さんが、プリキュア5の頃に比べて歌がめちゃくちゃウマくなっててビックリした。5から10年経ったもんな。時間の経過を改めて感じたとともに、しみじみとこのプリキュアという名の英雄伝説(サーガ)をリアルタイムで味わえていることに感謝したよ。

 

ただおれがいつも気をつけている事がひとつあって、これはプリキュアに限らないんだけど、「歴を誇らない」ってこと。歴を自慢しだしたら人間として終わりだよ。無印をナマで観てたオッサンより、アラモードから観始めたちびっ子の方が、ファンとしては全然価値あるから。歴を盾にして主張をするなんて言語道断。ありがたく観させていただくって気持ちを忘れないようにする。

 

おれが一番注目しているキュアショコラ/剣城あきらちゃんが登場するのは3週間後くらいだろうか?春は近い。

 

おわり。

口座開設

証券会社に口座をつくった。

 

口座がない、当然売り買いもできないというような状態で解説本なんかを読んでいても、いつになっても「よし始めっぞ」って感じがしてこない。免許もバイクも持ってない状態でライテク指南書を読んでもあんまり意味がないのと同じで、やるなら実際に体を使いながら覚える方が早いし、モチベーションを高く保てると思う。善は急げでとりあえず少額から始める。

 

株を始める理由は、おれには夢があるんだけど、そのどれもがこのままでは実現困難だから。

 

①一戸建てを買う

②w650とロードスターをイイ感じに維持する

③犬を飼う

 

①について、今の仕事は定時になった瞬間帰れるのでありがたいけど、安月給でワンカップ飲んで体を温めては段ボールとブルーシートを駆使して寝ているような有様なので、とてもじゃないが家を買うのは無理。バイクとクルマを一緒に仕舞っておけるくらいの広さがあるガレージと、筋トレルームのある家を購入するためには、効果的な資産運用が必要。

 

②について、おれはポルシェに憧れてるんだけど(特に964カレラRS)、同時にNAロードスターも最高に気に入ってて、将来的には「ポルシェを買える余裕は全然あるけどNAに乗ってるおれ」でありたいってのがある。ポルシェを「手の届かない夢のクルマ」「指をくわえて眺める対象」としたくない。金がねーからNAに乗っている、そんなのは嫌だ。乗ろうと思えばポルシェに乗れる、そんな状態になりたい。誰の為でもない、自分自身の魂の問題として。

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③については、毎日の散歩とか病院代とかそもそもの住環境とか、実は犬を飼うのってかなり難易度が高くて求められる条件が厳しいと思う。おれは犬がめちゃくちゃ好きなので、いつか壁を乗り越えて夢を叶えたいと思っている。

谷口ジロー先生の『犬を飼う』は名作。でも、実は読むのが辛すぎて今まで3回か4回しか通読していない。実家で飼っていた犬の事を考えてしまってやりきれなくなる。)

 

…こんな感じで大きな夢はあるんだけど、とりあえずの目標としては、何も考えずにクルマを買ったらバイクとクルマの車検が同じ年の同じ月に来るようになってしまったので、勉強して少しでも足しにしたい。

 

また、皆さまからのアレの方もお待ちしてますんで。困った時はお互い様なんで。ジャパンネットバンクの方にお願いします。ぼく7月に誕生日だったんで。

プリキュア5とマリみて

プリキュア5が10周年らしい。

 

Twitterで「プリキュア5で好きな回を挙げろ」というハッシュタグ?を見つけたが、おれはあのアニメっつーのは主人公5人(+1人)と陰獣たち、敵キャラも含めたキャラクター達があってこそだと思うので、特定のエピソードだけを切り抜くことはちょっと難しい。無理矢理ピックアップするなら第34話、ババアこと我らがキュアアクアvsハデーニャの回になるだろうが、あの回以前からババアのことはめっちゃ好きだったし、他のキャラクターについてもそれぞれ良い回があるので、あれだけを崇め奉るのは、あまり良いことではないような気がする。それでもプリキュア5のどこが好きなんだと訊かれたら、あの2年間それ自体だと答えるしかない。キャラ達が暮らす劇中の時間の流れもそうだし、当時既に絶滅寸前だったVHSに録画してはゴチャゴチャ散らかった五畳間で繰り返し観ていたおれ自身の2年間も含めてのプリキュア5なわけで。それ自体がどうしようもなくプリキュア5なわけで。

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(『プリュキュア5』と翌年の『GoGo!』、劇中で2回目の春が来てもキャラの学年は変わらなかった。「劇中の時間の流れ」とか言い始めると色々パラドックスが生じるけど、まぁそこはアレってことで) 

 

マリみて』もそう。キャラとしては祥子さまが一番だけど、祐巳ちゃん瞳子ちゃんはもちろん、登場キャラ全員のことが好きだ。キャラだけじゃなくてリリアン女学園自体も愛しいし、リリアンがあるとされるM市も、M市のある日本も、その日本で暮らす生きとし生ける全てのものを大切に思う。そして劇中でゆったりと、しかし確実に流れていく時間と、あの小説を一生懸命読んでいた大学生の頃の「こっち側」の時間すらも含めて、『マリみて』が好きなんだよな。

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(昔はロサ・フェティダと交際している極悪糞性犯罪者の山辺っていうキャラの存在がどうしても許せなくて、絶対に地獄に落としてやるって思ってたけど、ここ数年でまぁ許せなくもないかなという気持ちになってきた。これが「年を取って丸くなる」というヤツだろうか)

 

3150(サイコー)の作品に出会えたことに感謝。

 

おわり。

バイクを手放したこと

夜クルマに乗っていて、「今日みたいに鬼サムの日も暖かい車内でホットココアをシバきつつ快適に移動できる自動車ってヤツは人類の叡智の結晶ですな〜w」とか思って一人ほくそ笑んでたんだけど、寄ったコンビニにいかにも金なさそうな大学生くらいのライダーがいて、寒そうにコーヒー飲みながら自分のバイクを眺めてて、なんというか、ハッと我に返った。おれもこういうハングリー精神、バイク乗りとしての矜持的なsomethingは忘れちゃいけねーなと思った。

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本題。先日、ガンマを売却した。あまり乗らなかった。値段の上下が少ない車種とは言え、買った時よりいくらか安く売ったので、損をしたと言える。でもおれとしては、ガンマを買ったことで新しい知見を得ることができたので、まぁいいかなと納得している。具体的に言うと、「自分はどういうタイプの乗り物が好きなんだ?」という点が、より明確になった気がする。

 

クルマ/バイクのそれぞれの魅力を考える時、おれの場合その利便性は全く考慮に入れない。都内在住の独身男にとって、屋根や荷室は無ければ無いで何とかなるし、ましてや最近のクルマの過剰な装備、例えばヘッドライトが勝手についたり消えたりしてくれるとか、シートが抗菌防臭素材だとか、いらないのに室内にセットされたいらない空気清浄器が車内の空気をキレイにしてくれるだのは、どうでもいいこと御婦人方の井戸端カンバセーションの中身の如しで、そんな取るに足らない些末事が乗り物の本質を決めるなんてことはあってはいけないと思う。おれの考える乗り物の良し悪しってのは、  

 

① 乗って楽しいか  

② 機械としての信頼性が高いか  

③ カッコいいか(あるいは、少なくとも自分はカッコいいと思えるか)  

 

この3つこそ大事。悟空風に言えば「でぇじ」だと思っている。

 

(…W650に乗りたいときも、寒くないという理由でロードスターにばかり乗っていた最近のおれは、自分で決めたルールを自分で破る愚か者だった。暑かろうが寒かろうが自分の「乗りたい気持ち」に正直になるのが本当のはず。悔い改めます。)

 

ガンマの場合、①については、ヘタクソなりに2サイクルらしい爆発力を楽しむことができた。でも、おれには下からトルクのあるマッタリバイクが合ってるんだなと再認識したのも事実。同じ2サイクルでも、DT230ランツァはすごくピッタリきた。この辺の塩梅はフィーリング、感性の部分だけに言葉にするのが難しい。

 

売却を決めた一番の理由というのは、②の機械としての信頼性の部分。前オーナーのクソ整備の刷新を目標に自分なりに整備を進めたけど、難しかった。不安を拭い去れなかった。自分なりにほぼ問題ない所まで持って行っても、100%の信頼はできなかった。信頼できないバイクに乗ってもJAZZれない。JAZZれないから乗らなくなる(JAZZる=何かと何かが絶妙にグルーヴすること)。プロに整備を頼むことも考えたけど、乗り味が好みでないバイクを完調にする意味はあるのか…?と悩んだ結果、売却することを選んだ。

 

③の見た目に関しては、100点満点中1300点って感じだと思う。カッコいい。

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無職時代によく買ったなぁと思う。仕事を辞めて、不安とか焦燥感と向き合いたくないがために買ったような気もする。そして転職し徐々に安定しつつある今、それが不要になったのかも。

 

ガンマよさようなら。

ロードスター 修理と故障、また修理

ロードスターを実家に預けて、親父に部品交換をしてもらった。親父はクルマいじりを快楽とする男なので、部品代だけで色々やってもらえて本当にありがたい。

 

タイミングベルト

・エンジンマウント

・フューエルフィルター

・運転席側パワーウインドのモーター、ローラーなど

・スピーカー

・車内電灯のLED化

 

などを交換。作業が終わって凍狂にクルマが戻ってきて、ウキウキしながら試走に出かけたら、いきなりマフラーの溶接部が折れて落下してしまって本当にビックリした。あっちを直せばこっちが壊れる。ドリフのコントみたい。

 

ディーラーに預け、数万円を失った代わりに、おれはピカピカ光るNewマフラーと「当分の間マフラーが落下することはない」という安心を手に入れた。良かった。良かったと思うしかない。

 

このように着々と改良されていくロードスターだけど、今後やりたいこと、修理したい箇所がまだまだ存在する。

 

■交換したい部品

・シート

純正のシートはホールド性が悪く、形状的にもイマイチ体に合っていない。表面の布が擦り切れてアジが出てきているのもマイナスポイント。エスケレートっつーメーカーのタイプ1というモデルがいいらしい…というのは前もこのブログで書いたっけ。余計な装飾のないシンプルなデザインも気に入った。

 

・幌

今、おれのロードスターには「黒澤映画に出てくるアバラ家」って感じの幌がついている。とにかくボロボロで破れや穴が目立つ(当然雨漏りもする)。なのでもっぱらハードトップを装着して乗っている。せっかくのオープンカーが勿体無い。

 

・ミラー

ミラーそのものが小さい上に、曲率が緩いというのか、ミラーに物が大きく映る(ような気がする。他のNAユーザーは全然問題なく乗ってるんやろか?)。しばらく乗ったが一向に慣れないので、社外品のワイドミラーを注文した。青いミラーになってしまうのは、個人的な好みからいくとあんまり好きじゃなんだけど、しょうがない。

 

■お店に修理をお願いしたい箇所

・エンジンルーム内点検

冷間始動時、一瞬だけ「キュルキュル」というベルトの擦れる音がする。親父にベルトの交換をしてもらったばかりで、それについては本当に感謝しているんだけど、親父は日頃かなりガサツな性格であることとベルトの張り具合調整っていうのは結構繊細な物らしいことを考えると、一度ディーラーに見せてもいいのかもしれない。 

クラッチ交換、エンジンオーバーホール(腰上)

これらはゆくゆくはの話。クラッチはまだ滑ってないが、繋がる位置が結構手前に来ている気がする。距離的にもいつアレしてもおかしくない。また、もう数万キロ走ったらエンジンオーバーホールを考えてもいいと思う。2017年にマツダ主導でNAのレストアプランを始めるらしいので、今ははお金を溜めたり、不要な物を処分したりして、来るべきタイミングに備える。

 

ロードスターRF

整備の待ち時間で試乗させてもらった。最上級グレードのAT車。交通量の多い住宅街がコースなので、コーナリング特性がどうとかいうのはぜんぜんわからなかったけど、幌車のNDに乗った時に感じた「上質感」みたいなものが更に高まっているのは分かった。2リッターエンジンは余裕があって、ATはやっぱりラクチンだし、しかし挙動のダルさみたいなのものはなく、RFくらいラグジュアリー感のあるクルマならATでいいかなと思う。性格の悪いカエルみたいなガンメンも、見慣れるとカッコよく見えてくるし、リアビューとフロントビューのマッチングも良いし、マシングレーの色も本当にカッコよかった。幌バージョンの時に感じた「高級感がありすぎることに対する違和感」みたいな物が、RFになることでピッタリくるようになった気がして、もしNDロードスターを買うならRFかなぁと思った。

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…とは言え、この世界線でのおれは、今の所できる限りNAに乗ろうと思うっているので(だってボクのクルマすごいカッコいいし)、RFについてはβ世界線での自分に任せよう。

 

おわり。